土方十四郎

口癖がある土方十四郎

土方十四郎は真選組の副長を務める。名前は歴史上の人物・土方歳三からなる。周囲からマヨラーと呼ばれ、なんにでもマヨネーズを掛けて食べる特殊な嗜好の持ち主。

 

開きっぱなしの瞳孔と咥え煙草が特徴。真選組動乱編では妖刀村麻紗の呪いによって、ヘタレたオタク「トッシー」に変貌。

 

その後「トッシー」を成仏させるため、通選組なるオタク集団を率いて、オタク道の頂点へと登りつめた。

 

同郷の近藤勲と沖田総悟とは、幼馴染の関係。しかし真選組設立後は近藤を護る最後の砦として、前線で刀を振るう。

 

仕事をよくサボる沖田にはいつも手を焼いている。沖田の姉・ミツバとは武州時代に両想いであったが、彼女の幸せを願い身を引いた。

 

その後再会し、ミツバの婚約者である蔵場が攘夷浪士との繋がりがあると知ると、単身アジトへと乗り込んでこれを一掃する。

 

その際、惚れた女には幸せになって欲しいと語り、沖田が見送る中でミツバが息を引き取る時も、一人屋上で悲しみを押し殺していた。

 

主人公の坂田銀時とは正反対ながら、思考が似ている点も多く、顔を合わせると喧嘩ばかりするライバル的な存在として描かれている。