桂小太郎

長い髪の毛が印象的な桂小太郎

桂小太郎は数多くいる攘夷志士の中でも、白夜叉に並ぶ伝説的存在。通称ヅラ。「ヅラじゃない。桂だ」がお決まりの台詞。

 

「狂乱の貴公子」という異名を持ち、現在では指名手配中の犯罪者である。名前の由来は実在した、桂小五郎からなる。

 

ペットに謎の宇宙生物「エリザベス」を飼っている。作中ではほとんどエリザベスとセットで描かれることが多いため、ペットではなく相棒的な意味合いも強い。

 

かぶき町四天王の一人、マドモアゼル・西郷と揉めた事で、かまっ娘倶楽部で一時働く。それにより、女装が似合うキャラとしてヅラ子という一面が強く描かれるようになった。

 

紅桜編では攘夷戦争を共に戦った・高杉晋助を改心させようとするも、説得に失敗。その後完全に袂を分かつ。

 

また真選組に追われる最中に出逢った、ラーメン屋を営む未亡人の幾松と懇意となる。

 

幼い頃からの人妻好きからのことではないかと、銀時に邪推されるも本人はそれを断固として否定している。