坂田銀時

ほんのり青い髪の色が特徴のキャラ

坂田銀時は本作の主人公。腐った魚のような目と銀髪の天然パーマが特徴。江戸のかぶき町で「万事屋銀ちゃん」なる何でも屋を経営している。

 

大の甘党の甘味好きで、医者から糖尿病寸前で甘いものを止められている。

 

にも関わらず、初登場の際にはチョコレートパフェの中身をぶちまけられた事に激怒して、豹のような容姿を持つ天人を一撃でぶちのめした。

 

いつもは微塵もやる気が感じられず、周囲からはまるでダメなオッサンとして見られがち。しかしキメる時はビシッとキメる己の侍道を貫ける男であることから、老若男女から慕われる。

 

またやる気のない双眸は、いざという時キラメく、らしい。

 

銀時は過去、攘夷戦争に加担しており、敵味方から恐れられた伝説の「白夜叉」としての姿を持つ。しかし現在、それを知るのは少ない。

 

幼少期は吉田松陽という師の元で剣術、学問などを学んだ。その頃からの旧知であるのは、攘夷志士で有名な桂小太郎・高杉晋助である。